システムメンテナンス
工場出荷状態への復元
端末の工場出荷状態への復元
端末の「システム設定」→「システム情報」をタップし、「工場出荷状態に復元」ボタンを5秒以上長押しすると、端末は工場出荷状態に復元され自動的に再起動します。復元される項目は以下の通りです:

- 端末番号;
- ネットワーク設定(DHCP自動取得に復元);
- サーバーIPアドレス(デフォルトアドレスに復元);
- 表示輝度および音量設定(デフォルト値に復元);
- 言語設定(デフォルト言語に復元);
- ローカルに保存された注釈ファイルおよび一時ファイル(すべて削除);
- ユーザーがカスタマ イズした定型文、署名テンプレートなど;
- 接続済みのWiFiパスワード(削除);
- 個人センターにアップロードされたプライベート資料(削除);
警告
工場出荷状態に復元する前に、重要な注釈ファイルがサーバーにアップロード済みまたはエクスポート保存されていることを確認してください。復元後、ローカルファイルは回復できません。工場出荷状態への復元操作は不可逆ですので、慎重に実行してください。
電子卓上ネームプレートの工場出荷状態への復元
- 卓上ネームプレートの台座のリセットボタンを5秒以上長押しします;
- ネームプレートは自動的に工場出荷状態に復元され再起動します;
- 復元される項目:表示内容、ネットワーク設定、背景テンプレート、人名情報など;
- 復元後、 ネームプレートはデフォルトのウェルカム画面を表示し、人名情報を再同期する必要があります;
一括工場出荷状態への復元
- 管理者がバックエンドにログインし、「デバイス管理」→「端末管理」に進みます;
- 工場出荷状態に復元する端末にチェックを入れます(すべて選択も可能);
- 「一括工場出荷状態に復元」をクリックし、操作を確認します;
- 選択された端末が自動的に工場出荷状態への復元を実行し、再起動します;
- 操作結果はバックエンドに表示されます(成功/失敗および原因);
備考
一括工場出荷状態への復元は、会議終了後の端末の一斉クリーンアップや、端末の一括故障調査時に適しています。復元後、端末はサーバーIPを再設定して接続する必要があります。